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ノスタルジー あの頃私は童貞だった

それは小生が20代後半くらいの出来事だった


ある日、ぶらぶらと古本屋を訪れていた私は


何気なく成人男性コーナーに立ち寄った



ハッ



とさせられた

体中に稲妻が走るのを感じた。

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オマエ…


もしかして…



やはりそうか。


俺のこと


覚えてるか?


そうか、覚えていないか。

無理もない


忘れもしない。

まだ私が

CHERRY REVOLUTION BOY 


童貞だったローティーンの頃


実際は23歳まで童貞だったことはここでは伏せておく


何度も何度もお世話になった デラべっぴん じゃあないか。


 端的にいうと エロ本だ。


また会えるなんて…


変わらない笑顔と悩ましいプロポーション



だがなぜだろう。


どこか寂しげだ




俺は心の中で問いかけた


寂しかったろう。

でももう大丈夫


やっと会えたね。


フラッシュバックする甘酸っぱい思い出。


いいことばかりじゃなかったよな、


あの日ベッドの下で隠れていたキミは


おかんに見つかり俺の部屋を追い出された。


でももう大丈夫、大丈夫だ、

俺がいる


さあ、一緒に帰ろう