社畜最高フゥゥぅ〜❣️エロ座衛門 っっ ‼︎ のっっ⁉︎ world is mine ‼︎

吹き溜まる胸の内を明かし。そうさ世界は俺のもの

浮気をした男の気持ち 3

不思議なのは

4年前に会った時は

立場が逆だったことだ。


当時は俺が女に対してがっついていた。

女は俺に興味がなかった


今は俺がわりと冷めていて

女は俺を求めている


当時も今も

共通しているのは


セックスがしたいという

それだけの動機により

相手を求めている

なんてシンプルです


ではなぜ俺は


当時はこの女性とセックスがしたくてたまらなかっのに


今は冷めているのか

考えてみた


一つは女性が少し太ったから

一つは俺が結婚して大事なパートナーがいるから

一つは俺が歳を重ねて若い頃より性欲が薄くなったから


あとは

目的を達成してしまったからかもしれない


今日もホテルに入るまではわりとウキウキしていた


しかし行為が始まって

それだけで既に俺は満足したらしい


そもそもこの女性は

俺が好んで選ぶタイプの外見ではない


たとえば金を払い性的なサービスを受ける店では

俺は吟味に吟味を重ねてベストセレクトを目指す


店のHPを穴が開くほど見て

写真、身長、スリーサイズを吟味する


それは俺の趣味嗜好が

だいぶはっきりしているからだ


俺は折れそうに華奢で

なるべく背の高い女が好きだ


今ベッドで寝ている女性は

そういうかんじじゃない


ただ

俺が必ずしもそうでないだけで

この女性の容姿を好む男性は沢山いると思う


背は高いが

いわゆるぽっちゃり?

デブではないが

身体は

折れそうに華奢というよりは

柔らかみがあり抱き心地が良さそうだ

という、ゆるやかな表現になる


俺にとっては

金を払ってまで

あえて抱きたい女ではない


しかし

プライベートな世界では

その吟味するハードルもだいぶ下がるようだ


もちろん拒否反応を示すような女は無理だが


それはやはり

男にとって

女性とセックスできる

ということは特別なんだということだろう


妻や恋人ではない素人女性とセックスができること


それは特別な気持ちにさせるのだろう


だがどうだ


もしこれが

もし

この女性が


俺の趣味嗜好にジャストミートな容姿をしていたら


俺がデリバリーヘルスで

吟味に吟味を重ねて


これだと思える女を呼ぶ。

金を払って。


目の前に寝ている女が


もしもそういう女だったら



俺は今

こんなに冷静ではいられないはずだ



続く