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吹き溜まる胸の内を明かし。そうさ世界は俺のもの

結婚したが子供は欲しくない。つくらない

なぜ、結婚したら子供をつくるのが当然みたいな風潮なのだろうか。




私は妻と結婚してお互い30代だ。

結婚前から子供は作らないと話をしていた。


理由は子供がほしくないから。


私はずっと若い頃から、自分が父親になることに疑問を抱いていた。


単純に言えば、父親になりたくなかった。

自分の時間は極力自分のために使いたいと思う。



だから結婚もしないだろうな、と漠然と思っていたが


この女性ならなんとかやっていけそうだ、結婚したいと思った女性が

同じように子供はいらないという考えだった。

そのため結婚に至った。



何故、誰も彼もが

結婚したら子供をつくろうとするのだろうか。


何故、周りは結婚した人達に子供を作れと言ってくるのだろうか。



子供をつくり育てること素晴らしいと思う。

その選択をした夫婦も素敵だと思う。



だが子供をつくらない選択をした夫婦がいてもいいのではないか。


子供は欲しくない、と正直に言うと 変わり者扱いされてしまう。



何故なのだろうか。



生物として子孫を残すのが正しい行いだ


のような意見を、聞く。



後世に命を繋ぐことが尊い


みたいな。


子供をつくるのが義務だ、みたいな極端な意見も、聞く。


そんなこと言える人は

一体

なんなのだろうか


神にでもなったつもりだろうか


また、

子供をつくることで自分自身が成長できる。だから子供はつくるべき。

などと言うことも聞く。


それは素晴らしいことだが

子供を作らなくても自分次第で成長することはできるだろう。


また、子供をつくれるときにつくらなければいつか後悔するよ。

という声も聞く。


たしかにいつか後悔するかもしれない。

だが、子供を作ったことを後悔する可能性も十分にあり得るだろう。


 それは誰にもわからない。

未来のことなんて誰にもわからない。


我々は神でもなければ

野生の動物でもない


現代社会に生きる現代人だ


現代社会において

各々が

生きやすい生き方を選ぶことができる。


仕事も住む場所もパートナーも

自分で選べる。


結婚するかしないか、

子供をつくるかつくらないか


当然、夫婦それぞれ考えがあり、自分達の望む理想に近づくような選択肢をとる。


その結果、子供をつくらないで

夫婦でのびのびと暮らして生きたい。

それでいい。



だが何故か

この世の中は


結婚したら子供を作らないといけない、みたいな風潮がある。



それが正しいと誰もが思っている、

と誰もが思い込んでいることが

おかしい。


いわば

洗脳のようなものだ。


誰もが、結婚したら子供をつくるのが普通だ、

と思い込んでいる。


そんなことはない。


子供を作らない夫婦がわるいなんて

そんなわけはない。

夫婦になったら子供を作らなければいけない、なんて法律は無い。


つくりたければつくればいいだけだ。


子供をつくるべき


と言い放つ人は、

その明確な理由を言えるのだろうか


人それぞれ価値観があり

考えがある。


ローンを組んでマイホームを買う夫婦もいれば

賃貸でずっと暮らす夫婦もいる。


夫が稼いで妻が家事をする夫婦もあれば

その逆の夫婦もいる。



多様性を尊重する時代だ。


それなのに

子供を作らない夫婦

に関しては

なぜか風当たりが強すぎる気がする。



子供をつくった夫婦が


子供は絶対作るべきだ。


と言い切る心理は

わからなくもない。


つくった子供を否定するわけにはいかないからだ。


いのちを否定するわけにはいかない。


それに一度作ってしまった子供を

やっぱりいらない、なんてわけにはいかない。


子供を作ったことを肯定するしかない。



だが、

子供を作らない夫婦が

子供を作らないのは

その夫婦の勝手だ。


何も悪いことはない。

誰にも迷惑はかけていない。


むしろ、誰かに迷惑をかけるリスクが減るだろう。






子供をつくるかつくらないか、は

その夫婦の勝手だ。


つくらなければいけない、

なんてことはない。


自分たちでしっかり決めるべきだ。

誰かに何か言われても関係ない。


子供をつくるという選択は素晴らしい。


だが、子供を作らないという選択も

ある意味賢明で素晴らしい。


どちらも正しく、他人がどうこう言うべきことではない。



結婚したら子供はつくるべきもの、

という価値観は


ただの押し付けでしかない。


古き価値観は

捨て去って生きていくべきだ


自分の考えに自信を持って生きるべきだ。

たとえ少数派であっても。